児発管より:
2024年度の制度改により私たちの施設でも「専門的な支援」を実施しています。

「専門的な支援」とは、単なる遊びや日々の日課ではなく、保育士やベテランの児童指導員など資格を持つ専門家が「個別支援計画」に基づいて1人ひとりの特性に合わせたプログラムを、個別または少人数で科学的根拠に基づいたサポートを提供します。

具体的には「運動・感覚」や「言語・コミュニケーション」など、国が定める5つの領域から、お子さんの伸ばしたい力へピンポイントにアプローチするのが特徴です。

最近の「専門的な支援」の様子を紹介します。
今回はおやつ作りの食育で、クレープを作ってみました😊食育はレシピの順番を理解する、計量カップで測るなど、見通しを持った行動や認知機能の良いトレーニングです。それで5つの領域の一つ「認知・行動」にかかわる支援となります。

(お手伝いをしたい年下のお友達をリードしてくれたり、他のお友達やスタッフの分をほぼ1人で全部作ってくれました!)

この支援が受けられる回数は、1か月の利用量に合わせて、月に最大2回〜6回と決められています。今後も時おり「専門的な支援」の様子をお見せしますね。