管理者より

6月8日(月)の午前中、施設内にて「虐待防止」および「身体拘束適正化」に関する職員研修を実施いたしました。

今回の研修では、2つのマニュアルの読み合わせを行い、日々の支援の中でどのように実践していくべきか、日頃の業務を振り返りながら全員で意見を交わしました。

「虐待」は、日々の些細な関わり合いからエスカレートしていく可能性があります。そのため、「少しでも気になることがあれば、早期に共有し解決する」ということの大切さを改めて再確認いたしました。また、どのような行為が不適切な「身体拘束」にあたるのかについても、行政のガイドラインを基に改めて学び、理解を深めました。

今後もスタッフ一同、これらの課題に真摯に向き合い、子どもたちが安全に過ごせる環境づくりと、保護者の皆様に安心してお預けいただける施設運営に努めてまいります。