管理者から:そくしんでは毎年4月に不審者対応の社内研修を実施しています。今回は刺股の使い方のビデオを見てから、スタッフ間で役割を決め実地訓練を行いました。2021年に登米市のこども園で発生した不審者侵入事件を教訓にし、危険を知らせる合言葉も決めています。今後、こどもたちを交えた防犯訓練も計画する予定です。防犯意識を常に持ち、大切な子どもたちの安全と笑顔を守ります!

 

施設内に不審者を立ち入らせないための「刺股」について、目的や使用方法を学びました。

 

動画を見て学んだ後、ロールプレイをして一連の流れを確認したり、改善できる点を話し合ったりすることができました。

実際に使う機会がないというのが1番ですが、万が一に備えてスタッフひとりひとりが子供たちを守るためにどのように行動できるかを考え気持ちを引き締めました。

 

子供たちにも施設内だけではなく、登下校する時、外にいる時、遊んでいる時、不審な人が来たらどうするか、動画を見てもらいました。

定期的に動画を見てもらい、みんなで防犯意識を高めていけたらと思っています。